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合併症
手術による効果はニオイや汗の悩みから解放されて、これからはニオイや汗のことを気にしなくて良くなるということです。
しかし、治療を受ける上で起こりうることをきちんと理解することは、治療をお受けになる患者様が安心できることにもつながります。
合併症といっても、大変な結果になってしまうということはありません。
合併症が起こらないように対策も取りますし、起こってしまったとしても治すことができるので、実際には心配されることはありません。
血腫
硬縮
色素沈着
傷の赤み
しびれ
主な項目を5つ挙げておきました。
良い治療経過を送るためには、患者様にも協力していただきたいこともありますが、それでも起きてしまったことに対してはフォレストクリニックでは誠意を持ってできる限りのことをさせていただくという姿勢です。
多くの患者様からご質問をいただきますので、よくある質問をまとめてみました。
わきが多汗症治療Q&Aをご参照下さい。
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◇血腫
ワキの部分に手術後数日の間に、血液がたまる状態を血腫(けっしゅ)といいます。
フォレストクリニックでは、血腫が起こらないように手術後しっかり患部の圧迫を行ない、患者様にも安静に過ごしていただくように協力いただいていますので、血腫が起こる可能性は非常に低いといえますが、術後のワキの安静を保つことができなかったりすると、起こりうるのですね。
血腫が起こってしまった場合は、たまっている血液を取り除いて、再度圧迫を行ないます。
ということは、それだけ安静期間が延長されるということです。
安静期間が長くなるのは患者様にとってもつらいことだと思いますので、血腫を起こさないためにも、安静期間はきちんと安静を守っていただきたいと思います。
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